隼のニュータイヤについて考える

車とバイク

先月ツーリングに行った後に、パイロットパワー3の残り溝を確認してみると、約2~3mm位になっていました。

9月時点での残り溝の状態
9月時点での残り溝の状態

最近ツーリングに行く機会が増えたのと同時に、走行ペースが少々上がってきてので、以前に比べてタイヤが減りやすい状況になっているのかもしれません。

過去記事で「寿命が2年10,000Km位になりそう」と書きましたが、実際には1年10,000Kmくらいになりそうなので、そろそろニュータイヤについて考えてみました。

どのタイヤにするか?

今使用しているミシュランパイロットパワー3は、グリップ(ドライ、ウエット)とも満足できるタイヤです。

今使用しているタイヤをそのまま継続使用という事も考えましたが、やはり”他のタイヤも試してみたい”好奇心もあるので、今回は別のタイヤを選択します。

次回使ってみたいタイヤを選定する条件としては前回にも記事にしましたが、

  • ウエットグリップを確保する必要がある(雨天走行することがある為)
  • 本土の路面より滑りやすい沖縄の路面特性に対応できる(転ばぬ先の杖的に考えて)
  • タイヤのライフは10,000Kmは持ってほしい(コスト面からだが、本当は15,000Kmくらい持ってほしい)

この虫の良さそうな条件をクリア出来そうなタイヤを、お世話になっているサイトで確認した所、以下の候補が上がりました。

この記事を編集している時にミシュランから新製品の情報がありましたが、新製品の発売より今装着してるタイヤが終了しそうなので、今回は候補から外しています。(見た感じパワー5が良さげでした)

日本ミシュランタイヤ、モーターサイクル用新ラインナップ「MICHELIN POWER EXPERIENCE」シリーズを2020年春より順次発売 - Newsroom Japan
日本ミシュランタイヤ株式会社は、モーターサイクル用スポーツタイヤのラインナップを新たに「MICHELIN POWER EXPERIENCE(ミシュラン パワー エクスペリエンス)」シリーズとして2020年春より順次発売します。

乗り方に依存するとわかっているけど

今回の選定でミシュランに偏っていますが、この様な候補になったのは理由がありまして、時々登場してくる友人(隼乗り)のタイヤ遍歴が元になっています。

ちなみに友人のタイヤ遍歴は下の通りです。

ブリヂストン BT-015(隼純正) 5,000kmで終了→ダンロップ スポーツマックスα14 こちらも5,000kmで終了  →ブリヂストン バトラックス S22 約6,000kmで終了

乗り方の問題もあると思いますが、友人は国内メーカータイヤオンリーで走行ルートもほぼ同じ、バイクもほぼ同じ(リアサスのみ変更)、走り方はややアグレッシブという違いはあるものの、大体5~6,000Kmでタイヤが終了していることから、ミシュランの選択肢が外せない要因になっています。

悩みは続きそうです

ミシュラン押し気味の中に、何故かブリヂストンバトラックスハイパースポートS22が候補として挙がっているのは、またまたツーリング仲間のカワサキNinja ZX-14乗りがバトラックスS22を装着しており、こちらも走行ルートと走り方がほぼ同じ条件下、バイクの重量やパワーもほぼ一緒で5,000Km走行していますが、タイヤの減り具合が私のタイヤと同じ様な減り方をしている事実があるからです。

いつもツーリングに行っているメンバーのバイクです
いつもツーリングに行っているメンバーのバイクです

まだタイヤ交換まで猶予はありますが、タイヤの銘柄で悩む日が続きそうです。(´;ω;`)

後日談

この話をしてから少しした後になりますが、タイヤを選定しました。(銘柄は後日公開しますが)

友人に背中を押されてのタイヤ選定になりましたが、いい方向に進んでいると思います。

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