復活するか?電動芝刈り機【前編】

修理一般

先日実家に行くと、「時間がある時で構わないから直せない」と電動芝刈り機を渡されました。

手渡された芝刈り機です
手渡された芝刈り機です

芝刈り機は今まで触ったこともないのですが、電気関連の部分であればどうにかなるだろうと思い年末、年始を利用して修理をしてみました。

なんでこうなった

改めて現物を見たのですが、”なぜこの部分が”という様な壊れ方をしています。

破損しているのはこの部分
破損しているのはこの部分

電気コードが機器の根本から切断されていて、途中からの修復は困難な状態になっています。

出来ればコードのつなぎ直しだけで済めばよかったのですが、今回は本体側を分解して修理をしました。

情報がないか確認してみます

商品名からネットで検索した見た所、製品はキンボシという会社で製造されていた電動芝刈りだとわかりました。

キンボシ株式会社
ゴールデンスター・キンボシ・金星は明治3年(1870年)創業。剃刀、鎌、鍬、斧、鉈などの土農工具、芝刈り機、剪定鋏・移植鏝などの小型園芸用具から大型園芸用具さらには電気式・エンジン式の園芸機具を開発。伝統を守りながら時代に合った道具を追求しております。

親切な事にこのメーカー、ホームページ上に部品表と図面が公開されているので、確認した所、今回の修理で必要な部品は特になさそうです。(正確には配線同士をつなぐ 閉端接続子 が必要になりますが、代用品をホームセンターで購入しました。)

とりあえずスイッチ類を

大きな欠品はなさそうなので、早速ねじ回しを使用してスイッチを取り付けます。

取り付けは一般的な+のNo2ドライバーと使って取り付けをしていきますが、特に注意が必要な部分もないので気楽です。

ネジ止めでスイッチを固定します
ネジ止めでスイッチを固定します

本体側に取り掛かります

スイッチを取り付け終わり、今度は本体側の分解を試みます。

本体側の分解をしています
本体側の分解をしています

本体は〇印の付いている部分のネジを取り外す事で、モーター部一式を取り外す事が出来ます。

ネジを外すために、こちら側のタイヤを外します。
ネジを外すために、こちら側のタイヤを外します。
隠れていたネジを外します
隠れていたネジを外します
肝心なモーター部を取り外しました
肝心なモーター部を取り外しました

とりあえず今回はここまで。

次回で作業は終わりますが、ちょっとしたトラブルが発生します。

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